使い方ひとつで大活躍。SNSのメリット

SNSが人を助け、困った人を助ける

自然災害でSNSは活躍していた

人は自然の猛威には勝てません。
自然災害。
皆さんも忘れもしませんよね、あの悲劇を。
東北大震災。
何万人もの人が命を落としました。
あの時のテレビニュースにうつる津波の光景は信じられないほど悲惨な光景でした。
そんな中でSNS上で復興支援のボランティア活動の募集を集ったり、食糧支援を呼びかけたりと、様々な支援活動がSNS上で行われていました。

それによって東北の現状をリアルに伝えることもできましたし、実際に被災地に行った人たちのリアルな声、被災された人の苦痛の声がリアルタイムで伝えられた事で、震災の風化を避けています。
決して風化させてはいけないのです。
いまだかつて苦しんでいる人がいることを皆が理解し、協力し合う必要があります。

本当に困った時にSNSがある

実は、私は犬を飼っているのですが、私のドジで犬がいなくなってしまったことがありました。
いつも決まって通る散歩道、お気に入りだった公園も探しましたが、見つかりませんでした。
どうしようもなくなって、何の気なしに書いたつぶやきを見てくれた人が、私の知り合いを通して、連絡してきてくれたのです。
「お探しの犬によく似た犬をこちらで保護しています」といった内容でした。
私はすぐ連絡してくれた、動物愛護団体の保護施設に行き、犬と再開することができました。

困った時に、知らない人がこうやって助けてくれる、
本当に感動しました。
このように、SNSを通してですが、困っている人を助けたり、時には助けられたりと、SNSを人助けの方法に使えたら、最高な事でしょうね。


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